Post Production

PRINT/Harding Check

ハーディングチェック(光点滅測定)

ハーディング(Harding HFPA)を使用した、「光過敏性発作」発症の可能性がある動画の解析・評価(通称「パカパカチェック」)を行うことができます。
解析方式は「JAPAN NAB」と「Ofcom」の2種類からお選び頂けます(特にご指定がなければJAPAN NABで解析しております)。

ハーディングチェックで合格が出た場合には合格の分析証明書を、プリントアウトした用紙やPDFデータでお渡しできます。
不合格が出た場合には、該当するカットが表示されたカットリスト付きの分析証明書をプリントアウトした用紙やPDFデータでお渡しできます。

不合格が出た映像作品に対して、どういう対処をすれば合格が出やすくなるかをご提案することもできます。編集技術スタッフのスケジュール状況次第では対応できないこともございますので、その際はご了承下さい。
編集室に入って対処をお任せ頂くこともできます。その場合には編集室での作業料金が別途発生します。スケジュール状況次第では対応できないこともございますので、その際はご了承下さい。

お持ち込み頂く形態は、テープ納品の場合にはテープでご用意頂くのがベストですが、QuickTime(.mov)のデータでも対応できます。QuickTime(.mov)のデータの場合は、H.264などの圧縮率が高いデータだと輝度や色味が大きく変わることがあり、このデータで合格が出ても納品時に不合格が出る可能性がありますので、できるだけ納品時と同じ圧縮率のデータが望ましいです。テープ納品の場合は編集室で使用するのと同じ圧縮率のデータが望ましいです。

不合格が出た映像作品に対して、輝度や色味の調整だけで対処できる場合もありますが、それだけでは合格が出ないことが多いです。その場合は、該当するカットの前後のカットとミックスする(ダブらせる)処理をしたり、残像処理をしたり、画面の上下や左右に黒帯を入れたりするなどの対処方法があります。
これらは演出に影響を及ぼす方法ですので、編集室に入って作業する場合にはお客様に立ち会って頂くのが望ましいですが、お客様ご不在で作業をお任せ頂くことも対応しております。
不合格の該当カットだけ対処しても合格が出ない場合もあります。その場合は前後のカットが影響している可能性がありますので、前後のカットに対しても対処することで合格が出やすくなります。
なお、内容次第ではオフライン編集に戻ってカットを差し替えて頂く(該当するカットを使用しない)という根本的な対処をして頂かないといけない場合もありますので、その際はご了承下さい。

詳しくは営業スタッフまでお問い合わせ下さい。
電話:03-3496-0215

ハーディングチェック
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■フラッシュ・アンド・
 パターン・アナライザ

・Cambridge Research
 Systems Harding HFPA